転職市場レポート6月 化学・材料・エネルギー編
※下記データはすべて株式会社パソナ パソナキャリアカンパニーの登録者・求人数を元に作成しております。
※データは2011/06/01時点のものです。
有効求人倍率推移
有効求人倍率の2009年4月~2011年6月までの推移を示したものです。
【 化学・材料・消費財業界 有効求人倍率月別推移 】

今年に入り倍率が2倍程度になっております。
また他業界同様、震災の影響か4月には一旦倍率の伸びは落ち、5月、6月と2倍ほどの倍率となっています。
各業界での職種別割合
2011/6/1 時点での総求人数に対する職種割合と、2011/3/1 ~ 2011/5/30 にパソナキャリアカンパニーにご登録いただいた転職希望者の経験職種の割合をそれぞれ集計いたしました。
【化学・材料・エネルギー業界における職種割合】

求人案件の中での職種割合として一番高いのは研究職の33.2%となっており、次に営業職23.2%、エンジニア14.5%と続きます。
ご登録者の経験職種割合では、営業職が21.1%と一番高く、次に研究所ク17.2%、管理部門16.6%となっております。
業界の転職傾向についての不安などありましたら、経験豊富なパソナキャリアのコンサルタントへご相談下さい。







