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2011年 製造業界に求められる「はたらき方」

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2011年02月01日

金融危機以降のあおりを大きく受けた製造業ですが、鉄鋼業が好調な傾向にあり、ここ最近は回復の兆しが見え始めてきました。とはいえ、実際の雇用状況や生活上の不安からは、なかなか明るい話も見えないのも確かです。2011年以降の動向と、その中ではたらく事を考えてみます。

すでに底が見えた製造業界

経済産業省が発表する企業統計によると、製造関連企業の平均売上高は金融危機のあおりをそのまま受ける形となっており、正社員雇用を含む従業員数も大きく減少しました。景気のけん引役である製造業が、顕著にその状況を表していましたが、近年は、回復傾向にある需要に対して、製造業を中心に雇用が回復する傾向にあります。これもまた、製造業が景気をけん引することを示しています。

鉄鋼業を中心に回復傾向

その中でも鉄鋼業は、ここ数年の中国を中心とするアジア諸国で、鉄鋼需要が伸びている事に起因しています。鉄鋼需要への供給の結果、インフラが整う事でさらに需要が生まれるこのサイクルが市場を回復に向かわせています。

また、半導体業界におけるエンジニア採用も回復傾向にあります。これもまた、海外市場を視野に入れての採用となっています。

2011年 こうやってキャリアを考えよう

製造業においては、もともと人材育成よりも即戦力を求められるケースが多いのが事実です。特に雇用に関しては、市場に併せて海外からの採用も盛んに行われるようになってきました。これは、日本を中心に海外展開を考える、というスタンスではなく、海外を市場の中心と考え、その中で日本のポジションを考えると言う事に繋がります。

そのようなスタンスのもと、例えば「語学力」を身に付けることにより、将来大きなチャンスを得ることができるかもしれません。

はたらぼとしてのまとめ

ものづくりの発想を、ビジネスにもいかすようにしよう!

作る事でなく、それを広める視野も持つようにしましょう。

海外を中心に考えた、日本と自分のポジションを確認しよう!

市場はすでに世界へ。自分の力を試せる場所を明確にしておきましょう。

語学力を身につけよう!

海外を視野にすれば語学は必須。コミュニケーションスキルと併せて身につけましょう。

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