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【転職事例】ソフト設計 30歳  Bさんの場合

電気・電子・半導体業界で転職成功された方の事例を紹介します。今回はソフト設計:30歳 Bさんの転職事例です。

経歴概略
私立大学(文系)卒業後、アルバイトで興味を持ったソフト設計について学びたいと思い、専門学校に入学、プログラミングの基礎知識を学ぶ。
24歳でIT系のソフトハウスに就職、大手電機メーカー(2社)に常駐し、半導体検査装置やデジタルカメラの組込みソフト開発に従事、近年はリーダーとしてチームのマネジメントも経験。
29歳になり、正社員として、開発のよりコアな部分にも携わっていきたいという思いから転職を決意。
現職のプロジェクトの繁忙期等もあり、約1年がかりでじっくりと転職先を探し、大手電機メーカーのソフト開発のポジションに内定、現在はOA機器のソフト開発にチームリーダーとして携わっています。

キャリアプランについて
文系出身ではありましたが、専門学校で学んだプログラミングの基礎知識と、大手電機メーカーで培った最先端の組込みソフト開発経験と技術力を武器に、大手電機メーカーの正社員として採用が決まりました。
Bさんがソフトハウスからメーカーへの転職に成功したポイントは以下の通りです。

【1】顧客との仕様検討から、基本設計、詳細設計、プログラミング、評価・試験、デバックまで一連の組込みソフト開発に携わってきた経験
【2】各メーカーでの長期開発プロジェクト経験
【3】チームリーダーとして発揮してきたリーダーシップ、主体性、コミュニケーション能力

また、メーカーへの転職のポイントとしては、経験と年齢のバランスも重要となってきます。
見事、念願の正社員としての転職を実現されたBさん、現在は自社製品の開発にリーダーとして携わり、基本仕様の検討等、より上流工程でキャリアを積んでいらっしゃいます。

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