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日本テキサス・インスツルメンツ株式会社

エレクトロニクス製品の開発を支えるグローバル企業!

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2011年02月01日

現代の私達の生活に欠かせない家電や自動車、携帯電話などのエレクトロニクス製品。日本テキサス・インスツルメンツは、世界をもっと便利に、健やかに、安全に、環境にやさしく、かつ楽しくするエレクトロニクス製品開発を支援するグローバル企業です。現在全国拠点の営業職を積極採用中の同社に、その理由を聞きました。

全国に営業拠点を増設していますが?

大都市圏の企業様のみならず、それ以外の地域の企業様へも対応できる体制を整備し、より多くの企業様に対するサポートを強化したいと考えています。

具体的な施策としては、東京・大阪・名古屋の3大都市圏以外の地域に新たに8拠点を増設し、拠点数は合計11拠点にまで拡大できました。お客様の近くに営業所があることで、何か必要があれば直ぐにニーズをヒアリングして提案に伺える環境に近づいていると思います。

将来の顧客に成り得る企業様に対し、営業が直接営業に伺えることは理想的です。ソリューションを提案する際の質やスピードの向上が見込めますし、日常的にお付き合いをさせて頂けることで得られる情報や商談もあるはずです。

営業拠点、また営業に期待するものとは?

各営業拠点には2つの役割を期待しています。1つは顧客とのリレーション強化、もう1つは マーケティング機能です。

顧客とのリレーション強化については、物理的にすぐ近くに拠点があることで、コミュニケーションの量も質も高めてもらいます。訪問回数や提案回数を増やす量の部分だけでなく、お客様から信頼を得て相談して頂けるような質の向上も期待しています。

またマーケティング機能については、より顧客に近い場所で直接のコミュニケーションを増やすことで、顧客への適切で迅速な提案や、日本のユーザーが抱えている課題やニーズをUS本社へフィードバックすることです。これらを繰り返し、継続的に行うことで日本の顧客へ最適なソリューションを提供することが目標です。

今後の事業展開について教えてください。

日本法人としては、営業拠点を11箇所に増やしたので、これを最大限に活用することが直近の課題になってきます。理想を言えば技術についても各拠点に詳しい人間を配置して、どんなニーズにも即座に対応できる仕組みを整えたいです。

会社全体としては、社会情勢や産業界の動向から、今後注力していくべきアプリケーションも選定しています。エネルギー関連業界、医療業界、自動車産業や情報通信産業などに対しては、ソリューションを絶えず提案していくためにもマーケティング部隊が中心となって営業現場のサポートをしていきます。

グローバル企業ですが、職場の雰囲気は?

「風通しが良いこと」「自由度が高いこと」に関して、実際に入社した方が驚くケースが多いですね。 オープンドアポリシーが制度としてあり、社長のオフィスを誰でも訪問して話をすることができます。何か問題点があれば、すぐに上の人間と相談できる、という意味で風通しが良い風土は根付いていると思います。

自由度が高い、という点については、営業個人に与えられる裁量はかなり広くなっています。これは顧客に対し、最適な提案ができているかを重要視しているためです。もちろん行動に対しての結果は問いますが、理不尽な要求や無茶なノルマを課すことは一切ありません。

どのような方が活躍できるのでしょうか?

営業職に関しては半導体や技術的な知識はもちろんですが、顧客との接点を強化し、より深い関係構築を築いていくことを目的としています。そのため「顧客に信頼される営業」であるか否かがポイントとなります。

また社内の他部門や代理店とのやり取りが多く発生するので、調整能力が高いことが重要になります。常に、受身な姿勢ではなくて能動的に自分で行動を策定し、それを実行するためにリーダーシップを発揮できることが、成果を出すために重要だと考えています。

英語力は必須ではありませんが、敢えて申し上げるなら、英語でのコミュニケーションに積極的に取り組んでいける方にとっては、仕事の幅を広げられるチャンスがあると思います。

はたらぼとしてのまとめ

外資系メーカー、という響きに思わず構えてしまう向きも多いのではないでしょうか。効率性を重視した仕事の進め方、日本的な奥ゆかしさや曖昧さを排除した率直なコミュニケーション、或いは成果主義の人事制度などを想像して、日本のメーカーとの隔たりを想像してしまうことがその原因として考えられます。

その点、同社は日本法人が独自のローカルルールで経営や制度の設計を行なっており、日系メーカーからもスムーズに転職できる点が魅力です。

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