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株式会社エネルギーアドバンス

東京ガスグループの最重要戦略子会社

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2011年03月03日

年間売り上げ高が1兆円を超える東京瓦斯(ガス)株式会社。 社会インフラとして欠かすことが出来ないエネルギーを供給する企業として知名度・実績共に申し分ない同社が、成長分野として注力しているのが、エネルギーをソリューションとして提供する事業です。同事業を一手に担う株式会社エネルギーアドバンスの現状と今後について、人事担当マネージャーの清水様にお話を伺いました。

設立背景と事業内容について簡単に教えてください。

株式会社エネルギーアドバンスは、1971年から東京ガスが手がけていた地域冷暖房事業について、本体とは別法人として2002年7月、分社化という形式で設立しました。

地域冷暖房事業とは、通例であればビル一棟一棟に冷暖房施設があり、それをビル内に循環させる仕組みを、特定エリアの一箇所に大きな冷暖房プラントを設けて地域で活用するという仕組みです。最初に手がけた新宿副都心地区は、世界最大規模を誇ります。

このような成熟事業である地域冷暖房事業に新しく、今後、大きな成長が見込まれるオンサイト・エネルギーサービス事業を組み合わせ、総合エネルギーサービスを行っているのがエネルギーアドバンスです。

東京ガスとのビジネスモデルの違いは何ですか?

東京ガスのビジネスは安定感がありマーケットとしても大きいですが、一方で様々な制約が存在します。 許認可事業であり事業展開可能なエリアが限られている点、また商材としては、ガスという1種類のメニューしかない点などです。

エネルギーアドバンス

一方で、エネルギーアドバンスにはその様な制約はありません。ビジネス展開するエリアを全国に展開することが出来ますし、商材もガスに限らず、発電をして電気や熱を商材とすることも出来ますし、設備の運用をサービスとしてビジネスを拡大していくことも可能です。 このように、お客様ごとに提供するサービスを変えて提供できる点が、エネルギーアドバンスの存在意義だと思います。

社風において、似ている点・違う点を教えてください。

出向者が多いということもあり、社風としては東京ガス本体に似ていると思います。東京ガスの社員をイメージして頂く際にキーワードとしてよく出てくるのは、安定している、スマートで営業としてがっついていない、といった評価ではないかと思います。そういった評価は、一方で営業として粘り強さや行動量の多さなどが足りていない、ということでもあると思います。

違う点で言えば、エネルギーアドバンスには、東京ガスに足りていない部分を埋めるような社風も同時に持ち合わせている会社であるという点だと思います。

今後意識していく競合企業はありますか?

全く同じビジネスモデル、という会社はまだ市場に存在していないと思います。お客様のエネルギー効率を改善するための投資、という点では私達に匹敵する企業はまだ出てきていないと考えています。

エネルギーアドバンスビジネスモデルは異なりますが、競合として考えなければいけない企業は存在します。お客様としては、ビジネスにおける快適な空間さえ確保できればよい訳で、何か特定のエネルギーや会社に拘る理由はありません。そのため、当然のことながら電力会社は競合企業としてベンチマークしています。
お客様から見た差別化、という点では、独立したエンジニアリング会社として実績と信頼をどこまで積み重ねていけるかが、重要な課題だと考えています。

採用の際に重視している事はありますか?

エネルギーアドバンスの採用で最も重視するのは、「チャレンジ」というキーワードをご自身が持っている方か否かです。

エネルギーアドバンスは東京ガスグループが親会社ですから、資本そのものからゼロベースでスタートするベンチャー企業とは異なりますが、ビジネスはゼロベースでのスタートになります。

やりがいとしては、プロジェクト全体を見ることが出来るという点ではないでしょうか。新しい施設を造る際に、そのプラント全体開発の工程全体に携わっていただくことになります。多くは分業制で一部しか関われないことがある、規模が大きいプラントの場合でも、当社の場合は予算管理や人員管理まであらゆる側面で力を発揮していただけます。

はたらぼとしてのまとめ

環境・省エネ問題に社会の強い関心が寄せられる今、東京ガス時代から培った高い専門スキルでクライアントからのニーズに応え、信頼を勝ち得ている同社。

東京ガス100%出資子会社という安定感がある一方、成長事業を支えるチャレンジング精神に溢れたエンジニアが集まっています。
「コージェネレーション」といわれる比較的新しい分野のトップメーカーの中で高いスキルを身につける事ができる点が魅力です。

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